インバウンド訪日客向け国際配送サービス
For Hotels · Duty-Free Shops · Commercial Facilities
「買いたいのに、
持って帰れない」を
解決します。
訪日外国人旅行者が購入した商品を、120の国・地域の自宅まで発送。貴施設の導入コストは一切かかりません。
導入についてお問い合わせBackground
インバウンド旅行者が直面している
持ち帰り問題
制度変更が重なり、訪日外国人が日本で購入した荷物を自国に持ち帰ることが難しくなっています。
制度変更 1
免税「別送制度」の廃止
購入した免税品は旅行者自身が空港で手荷物として持ち出すルールに変更。スーツケース等に収まる量には限界があります。
制度変更 2
個人による国際郵便発送が事実上困難に
マイページ登録の必須化により、日本国内の住所を持たない旅行者が国際郵便窓口で荷物を差し出すことが難しくなりました。
How It Works
旅行者の体験
貴施設に設置したQRコードから、旅行者がスマートフォンだけで完結します。
商品を購入
貴施設でお買い物
QRコードを読み取り
送り先住所・荷物情報を入力
配送料をオンライン決済
クレジットカードでその場で完結
海外の自宅で受け取り
120の国・地域へ配送
Introduction Patterns
施設の運用に合わせた
2つの導入パターン
店舗の業態・規模に応じて最適な受付方法をお選びいただけます。
Pattern 01
店頭での受付
- 輸出免税販売(直送制度)が適用され、免税価格での販売が可能
- 免税店で必要な顧客情報登録や複雑な会計処理が不要
- すべての手続きを店頭で完結
Pattern 02
総合カウンターでの受付
- 複数店舗で購入した商品をまとめて海外発送できる
- 店舗側に追加の運用・オペレーション負担が発生しない
- 通りがかりの観光客の荷物も受付可能
Benefits
施設様へのメリット
コスト負担なく、新たな顧客体験と収益機会を創出します。
導入コスト
導入費用・月額利用料など
施設様のご負担は一切なし
(パターン①②共通)
購入点数の増加
「発送できる」という安心感が、まとめ買いや追加購入を後押しします。
新たな収益源に
既存の接客対応の延長で、追加の収益機会を創出できます。
自社顧客に限らない
近くを通りかかった観光客の荷物も受け付けることが可能です。
店舗運用は変わらない
商品代金の会計は店頭のまま、配送受付のみカウンターに集約します。
Getting Started
ご利用開始までの流れ
パターン②(総合カウンター受付)の場合、最短4ステップでスタートできます。
契約書の締結
- 役割分担・手数料などを取り決めた契約書を締結します
各種資料の共有
- 受付マニュアルおよびQRコードデータをメールにて送付
- 受付マニュアルの内容をご説明します
受付カウンターにて準備
- 資料の印刷・店内配置
- 計測器と梱包資材の準備
- スタッフへの受付方法の説明
受付開始
- 準備完了後、即日受付を開始できます
まずはお気軽に
ご相談ください
ホテル・免税店・商業施設など、あらゆる施設での導入をサポートします。
お見積もり・詳細資料のご送付も承ります。

